オッサンがコンデジ片手に三角木馬に乗りながら悶えるブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

六道の辻 六道まいり

R0026105.jpg
GXR A12 28mm

六道珍皇寺で六道まいりなるものが開かれていました。

五条の陶器市「五条坂 陶器まつり」に行ったついでに行ってみました。

五条陶器市 「五条坂 陶器まつり」

六道の辻・・・そうここはあの世とこの世の境、ここが冥界への入口・・・だそうです(笑)

その昔、ここより東側(現在の清水寺周辺)は鳥辺野と呼ばれる風葬地だったそうです・・・

風葬地・・・つまり野ざらしだったって事ですよね((((;゚Д゚))))ガクガク





R0026098.jpg
GXR A12 28mm

この辺りには轆轤(ろくろ)町と言う地名があるのですが、その由来は

その昔この辺りで人骨が大量に発見されたことから髑髏原→髑髏町と呼ばれ轆轤町になったとか・・・

R0026099.jpg
GXR A12 28mm

ちなみに六道まいり当日はあちこちに「撮影禁止」とありましたので今日の写真は

六道まいり当日と以前に撮った写真を混じえてアップしています。

R0026103.jpg
GXR A12 28mm

提灯にもしっかりとあの世の入口と書いてあります(笑)

↓の写真のものは「迎え鐘」と言うものです。

この迎え鐘の鐘の音は冥界まで響き渡るそうで、お盆の前にこの鐘を突いて

先祖の霊を迎える・・・と言うのが六道まいりだそうです?

(詳しくは忘れてしまったのでかなりザックリな説明ですwww)

R0025874.jpg
GXR A12 28mm

これのどこが鐘なんだ?!と思ってしまいますが

このお堂(?)の中に鐘が入っていて下側に見える赤い布の着いた綱を引いて鐘を鳴らします。

R0025871.jpg
GXR A12 50mm

あの世との境だけあって閻魔様も居られました(´∀`*)

六道珍皇寺には「冥土通いの井戸」と「黄泉がえり井戸」と言うものがある・・・

と言うのを家に帰ってから知りましたorz

次行った時にはそのソソる2つの井戸も見てみたいと思います。

| .写真 六道珍皇寺 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kyoutothuglife.blog134.fc2.com/tb.php/712-ed932a67

TRACKBACK

PREV | TOP | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。